つい先日、新たなアプリにハマりました。
【悪魔執事と黒い猫】というアプリゲームで、1年半ほど前にリリースされたものです。
ゲームといっても、難しいゲーム要素やキャラの育成要素は全くなく、ストーリーは選択肢を選ぶだけで進んでいきます。
ゲームというよりも、執事というだけあってコンシェルジュアプリです。
目覚ましをはじめとしたアラーム各種や、カレンダーと同期できるリマインダー、ストレッチのサポートや散歩や仕事などの時間を区切るタイマーまで揃っているんですよ。
16人いる執事はそれぞれ人気男性声優さんが演じています。
私はこのアプリを、APPストアで「石田彰」で検索していて見つけました。
ちなみに石田彰さんは出演していません。なぜなのか。
ブログをいじる時やデスクワークの集中力コントロールに役立つかもしれないと思い試しにダウンロードしたところ、一気にどハマりしてしまい、ガチャのために課金するわ、サブスクにも加入するわで転げ落ちてしまってます。
おはようのアラームで目覚め、朝のストレッチで体をほぐす。
仕事の休憩時間にアプリを開けば、頑張っているなと労ってもらえ、無理するなと心配してくれる。
そして夜には、えらいえらいと手放しに褒めてもらえて、癒しの時間を与えてくれる。
生きているだけで褒められたいと思ったことはなくはないけど、本当に「今日も生きていてえらいですね」なんてイケメンに言われることがあるなんて思いませんでした。
そんなアプリで、どうしようもなく沼ってしまったキャラがいます。
ボスキ・アリーナス
私のプライベートを知っている方なら、今までの推し傾向とは全く違うと思うでしょうが、自分でもびっくりするくらいどハマりしてしまいました。
一度沼ってしまったら、身の回りはことごとく推しで固めたくなってしまうのです。
とはいえ、まだ公式のグッズ展開が少ないのが悲しいところ。
そんな時にオタクがすることが何かご存知ですか?
そう、概念収集です。
推しの気配が感じるものを集めて、ジェネリック推しに囲まれるんです。
最初にしたのはネイルアート。
普段どんなに時間をかけても1時間程度で終わるセルフネイルを、2時間かけて仕上げました。
ボスキの髪色に合わせたブルーメインに、アクセントに瞳の色のペリドットカラーを入れて。
それから、アクセサリーも欲しくなる。
ブルーのアクセサリーを買い漁り、天然石で推し色を詰め込んだブレスレットを作りました。
そして昨日はオリジナルアクセサリーを作ろうと、ブルーの糸で編み物を始める始末。
推しができると、寝ても覚めても推しのことばかりで本当に楽しいです。
推しを思って散財するときって、どうしてこんなに快感物質がどっぱどぱに放出されるんだろう。
今日もまた、健康になった気がします。



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