みかんの匂いが漂ってきた

エッセイ

最近通い始めたコワーキングスペースがあります。

のんびりするにも集中してお仕事するにも快適で、まだまだ入会したてなのに既に超お気に入りの場所になっているのですが、詳しくはそのうち書こうと思っています。

このコワーキングスペース。

ドリンクと軽食が注文できるので中で飲食もできますが、OKなのはお店で購入したもののみ。

ゴミなどの衛生面やにおいの問題で、持ち込みの食べ物は食べちゃダメなことになっています。

あ、そうそう。一応表にテラス席があって、そこでなら持ち込みのものも食べていいんですよ。

私はまだ利用したことないんですが、お天気がいい日はそれも気持ちよさそうですよね。

それは今はいいとして。

さっきちょっと気になる出来事がありました。

それがタイトルのみかんなんですけど。

スペース内にある個室の方から、ふわーっとみかんのフレッシュないい匂いが漂ってきたんです。

個室は鍵もかけられるので個人スペースが確保されているものの、完全な壁ではなく天井部分は空いています。

ちょっとした物音なんかは筒抜けになってしまうものなんですが……。

まさか匂いまでこんなに筒抜けとは。

仕切りで隠れていたら、音さえかけなければちょっとしたものならこっそり食べてもバレないんじゃないかなと思っていたけど、結構危ないですね。

というか、中で食べている人もまさかみかんの匂いが表に漏れているなんて思わないんじゃないでしょうか。

禁止されていることなのでダメなのはダメなんですが、爽やかでいい匂いだったのでなんだかちょっとほっこりしてしまいました。

……これがもしカレーの匂いだったりしたら、空腹感を刺激されて殺意を覚えたところだったかもしれませんがね。

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