「飛」という字が難しい

字の練習、続いています。

小学校一年生の漢字ドリルと、ペン字練習帳を並行しながらやっていますが、ペン字練習帳の方が漢字ゾーンに突入しました。

私は文字だと何よりもひらがなが苦手。

やわらかい線のニュアンスがなんともとらえられなくて、お手本通りに書くことができません。

それは漢字にも同じことが言えて、曲線的な文字がなんとも苦手です。

例えば「事」とか「章」とかいう字は、直線ばっかりなので比較的まともに書けるんですが……。

今日出てきた、「飛」の字。本当に書けない。

思えば小学校で初めて「飛」の字を習った時も、全然書けなかった。

なんなら、頭の中では正しい文字を理解しているのに、字が下手すぎて書き取りのテストでバツもらったこともあった。

そのくらい書けない。

バランス一つでガクッと崩れる文字って、難易度高いですよね。

「各」とか「文」とか苦手です。

「道」とかしんにょうの字は全般書けない。

てんてんがバランスよく書けないから「雨」も「母」無理です。

何なら自分の名前だけど「露」なんて、苦手バランスのオンパレードで本当に書けない。

「露木 泉」って、露のバランスが難しいうえに他の二文字に比べて極端に画数が多いから、露だけ無駄に大きくなっちゃったしして本当に不格好になるんですよ。

なので自分の名前はできる限り書きたくないです。

こういう曲線バランス重視的な文字って、反復練習するしかないんでしょうかね。

なんかこう、あっと驚くようなコツで劇的に上達しないかなぁ。

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