冬が好きだったはずなのに夏になると元気になる

エッセイ

ここ数年、冬場はめっきり冬眠してしまっています。

とにかく眠い。

寒いからしっかり暖房入れてぬくぬくしていたらすぐ眠くなってしまうし、朝は朝でお布団の中が快適すぎていつまでたっても出てこられない。

いつからこうなってしまったんだろう?

昔はどちらかというと夏の方が苦手でした。

夏場は屋外でのお仕事もセーブして、できるだけクーラーがきいたところに引きこもっていたくらい。

冬は体を動かせばそこそこ暖かくなるから、外に出るのも全然平気だった……気がするんだけど。

35超えたあたり???アラサーくらいの時はまだ冬のほうが元気だった気がするんだけどなぁ。

とにかく起きられないのがつらいんですよね。

明るくなるまで起きられないから、いつまでもおこもりしてしまうんですよ。

もしかしたら気温っていうよりも日照なのかも?

今年は3月になってから意識的に早起きするようにしてみたけど、思いのほかすんなり体なじんでいったんだよなぁ。

3ヶ月経つけど、よっぽど深酒した翌日じゃなきゃ5時起き継続しています。

今朝なんか、昨日ハウステンボスまで遠出してたから寝たの1時くらいだったんだけど普通に5時に目が覚めちゃったからね。

疲れてるだろうから今日は目覚ましかけないで寝ててもいいかぁくらいに思っていたのに。

今日はちょっと涼し目で部屋の中は半袖じゃ若干肌寒くて、お布団から出るとブルってしたくらいだったんだけど、目だけはしっかり覚めてた。

やっぱり明るさなのかもしれない。

今、日照に似せたようなランプって売っていますよね。

冬場起きられないとき、朝起きる時間に合わせて日照ランプで照らすようにしたら自然と目が覚めちゃったりしないかな。

今年の冬はちょっと試してもいいかもしれないなーなんて思いました。

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