この目がこのままカメラになったらいいのに

エッセイ

ハウステンボスの年パス会員になってから、3回目のハウステンボスです。

今日はハウステンボス内のカフェでお茶を飲んでまったりしています。

きれいなお花に囲まれて散歩して、気分に合わせてアトラクションに立ち寄って、気ままで楽しい時間が過ごせるって幸せですね。

そんな感じでハウステンボス通いを思いっきり満喫しているんですが、なんだかんだで一番はまり込んでいるのは【ハウステンボス歌劇団】です。

宝塚歌劇団のような(というと、どちらに対してもすごく失礼な気がして申し訳ないのですが、よく知らない方にもわかりやすいたとえと思うとすごく安易に言ってしまう…)女性のみの歌劇団で、美麗な男役さんとおきれいでかわいらしい娘役さんですてきな公演をなさっています。

大劇場での公演だけでなく、屋外ステージでのショーもあったりと、ものすごく華やか!

もともと舞台が大好きなのでハマりこむのはわかりきっていたことなのですが、ここまで一気にハマるとは思わなかった……。

屋外ステージのショーではお写真の撮影もOKなので、遠慮なく写真を撮らせていただいているのですが、写真を撮っているとショーの全体像が見えないのも困りもの。

カメラを置いてポーっとなっていると、思いがけずこちらに視線をいただけたりして、「今のこの瞬間を残しておきたかった!!!」と地団太踏むことになったり。

カメラなんかには頼らず、自分の目で見たものがそのまま記録に残せばいいのに!

撮った写真を見返しても、嬉しくなってにやにやしちゃうんですが、やっぱり現地で見たあの瞬間が一番幸せで比べ物にならない!

仮に本当に見たままを写真で残せたとしても、見返した時とその瞬間の感動は比べ物にならないんだろうなぁ。

そうしてまた浴びに行きたくなっちゃうんだよ。

これが沼だ。

光の洪水にずぶずぶに溺れて沈んでるんだ。

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