【ネタバレ注意】絵本ミュージアム2023FINALに行ってきました

絵本ミュージアム2023ポスター おでかけ情報

今回が最後の開催の絵本ミュージアムに行ってきました。

絵本の世界にそのまま入り込むような大型の展示や、触って体験できるオブジェは大人から子どもまで楽しませてくれます。

そしてなによりも、1日いても読み切れない膨大な量の絵本が楽しめる空間は、何度参加しても圧巻です。

今回はこの夏福岡で開催中の絵本ミュージアム2023FINALについてまとめました。

遊びに行こうか検討している方はぜひ最後までご覧ください。

どこで開催されているの?

福岡アジア美術館7階 企画ギャラリー アートカフェなど

住所:福岡市博多区下川端町3‐1リバレインセンタービル7階

アクセス

博多方面からも、天神方面からも、地下鉄の利用が便利です。

地下鉄空港線中洲川端駅下車、6番出口より徒歩すぐ
西鉄バス川端町・博多座前バス停下車、徒歩すぐ
駐車場リバレインセンタービル地下4階に有料駐車場有

期間は?時間は?

期間

2023年7月17日(月)~2023年8月27日(日)

会期中は無休です。

時間

9:30~17:30

入場は17:00までです。

観覧料は?

一般1200円(1000円)
高大生1000円(800円)
小中生600円(400円)
未就学児無料

( )内は前売り券、20人以上の団体料金です。

wa+club(わたすクラブ)の割引は適応外です。

その他身体障害者手帳等での割引があります。

詳しくは公式HPをご参照ください。

公式HP:絵本ミュージアム2023FINAL

どんな内容?

子どもたちの想像力・想像力を育むために、五感に働きかけるような仕掛けで、絵本の世界に入り込めるような空間をプロデュースする展覧会です。

公式HP:絵本ミュージアム2023FINAL

実際に触って、動かして、のぼって、覗いてと、子どもも大人も一緒になって体験できる展示が満載の空間は一歩足を踏み入れた瞬間から絵本の世界へと誘います。

壁いっぱいに広がった大きなオブジェの中をあるけば、まるで自分が絵本の中に入り込んだような錯覚を覚えるでしょう。

もちろん、色とりどりの空間の中で、1冊1冊手に取って絵本を読むことも可能です。

今回は約1000冊の絵本がミュージアムに集まりました。

きっと見たことのない素敵な絵本に出会えるはずです。

普段から絵本に触れている方も、めったに絵本を読まない方も、今回が最後の開催になる絵本ミュージアムに、ぜひ足を運んでみてください。

実際に行ってきました

7月19日に実際に遊びに行ってきました。

当日は午前中は雨が降っていたのですが徐々に晴れて蒸し暑い一日で、室内で涼しく楽しめるイベントに参加するにはぴったりの日でした。

のんびりと本を読んでいると時間があっという間に過ぎていってしまいます。

ここから先は実際の展示の写真を含むネタバレが掲載されています。

実際に足を運ぶ予定がある方は、初めて見た感動をぜひ味わっていただきたいので、閲覧にはご注意をお願いいたします。

よろしいですか?

よろしいですね。

では、どうぞご覧ください!

※写真の一部は写りこみを隠すために加工してあります。

チケット売り場からもう絵本のような可愛い空間でチケットを買う時からわくわくしました!

チケットの絵柄はキービジュアルのポスターと同じです。

係員さんから注意事項をうかがったら、いよいよ絵本の世界に突入します。

入り口はオズの魔法使いでした。

ドロシーになって旅をするようにオブジェの間を進みます。

隣に並べば絵本の中で写真が撮れるようになっていて、これはまた誰かとこなければ!と思いました。

記念撮影大好きなのにいつも一人で来るからパネル撮影とか全然できない……。

さすがに親子連ればっかりのところで、すみません、写真撮ってください、とは言えませんでした。

つづいての展示はミッフィーちゃん!

ミッフィーちゃんって、絵本ではうさこちゃんって名前なんですね。

知らなかった!

絵本版だと翻訳に沿ってうさこちゃんなんですね。

ミッフィーちゃんもうさこちゃんもどちらも本当の名前のようです。

「うさこちゃんびじゅつかんへいく」という作品の世界そのままで、美術品を眺めているうさこちゃんとならんで絵画鑑賞ができます。

絵本の中に出てくる美術品が再現されていて、絵本の中でのうさこちゃんの感想も展示されているので、自分の考えとの違いを探すのも面白いですね。

続くのは「おしいれのぼうけん」です。

大きな表紙をくぐればイラストの展示が続き、実際に押し入れの中から外をのぞけます。

「ゴムあたまポンたろう」の展示は挿絵が宙に浮いているユーモラスなものだったんですが、かんじんの絵本そのものが見つからなくて本文が読めなかったんですよね。

きっとどこかにあったはずだから、読めなかったのが悔やまれます。

知らない本だったので読んでみたかったのですが、貸し出し中だったのかな……。

つづいての「はるとスミレ」のコーナーは絵本の色使いにどっぷり浸れる展示でした。

夜の庭を散歩するワクワクドキドキが体感できます。

ここも作品世界に入って記念撮影できるコーナーがありました。

その向かい側にある土足禁止のコーナーが「そらまめくんのあたらしいベットです」

見てください!

そらまめくんになって寝転がれるベッドです!

未就学児ぐらいまでならはみだしながらもなんとか寝られるんじゃないかな?

そらまめくんの絵本自体は幼児向けの物なので、実際にお気に入りで読んでいる子たちがちょうど寝られるサイズに作ってあるんでしょうか。

この写真は、奥でイベントが始まって空いたタイミングで撮りましたが、小さい子が順番に並んで記念撮影する様子はとてもかわいかったです。

週末は混雑するゾーンかもしれませんね。

写真撮影中にはじまったのが「もりの100かいだてのいえ」をモチーフにした音楽イベントです。

シャカシャカ振る楽器や打楽器を実際に触ってみんなで音楽を奏でていました。

私はもたもたしていたので乗り遅れてしまいましたが、さすがに親子連ればかりの中では参加できないかな。

でも、実際に奏でなくても楽しいリズムは会場中に広がっていましたよ。

最後に、「メディアアート『映像装置としてのピアノ』」です。

手元の何かを触って流れる光とともにピアノが音を奏でるものでしたが、お子様が多くて近くで眺めるのは断念しちゃいました。

1周した後には会場内で手に取った本を実際に買えるコーナーがありました。

物販コーナーは入場券がなくても利用できるみたいです。

絵本の他にもポストカードやシールなどのグッズもたくさんあって賑やかでした。

のんびり1日堪能しました!

素敵な体験ができる空間でしたので、今回が最後だというのがとても残念です。

会期はまだ長いのでまた友達と言ってみたいと思います。

みなさまも足を運ばれたらぜひ感想など聞かせてください!

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